ご質問をいただいたので、ご紹介いたします。
東京都調布市 Mさま
コーダサプリメントを低血糖症の改善の為に服用していますが、大分、症状も安定してき
服用量を減らす目安がありましたら、教えて頂けますと助かります
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橋本回答(サプリメントの個人的なご質問受付は、定期購入の方のみとさせていただいております)
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こんにちは、橋本翔太です。
いつもご利用ありがとうございます。
一番良いのは、やはりフェリチン(貯蔵鉄。メンタル安定に必須)を計ることなんですね。 特に女性は生理で鉄が毎月失われるため、 数値で定期的に判断いただくのが一番です。80ng/ mlのキープは必須です。
加えて、半年程度で症状が安定してきたのであれば、 かなり効果が早く出ていますから、その調子もう少し、 身体症状が改善されるまで2袋続けられるのはいかがでしょうか。
この調子で冷えの症状も含めもっと回復が期待できますから、
秋口の冷えてくるあたりまでを目標に、もう少しだけ、 2袋を試されることをオススメします。その頃には、 低血糖症やメンタルの症状もさらに回復していると思います。
ある程度、しっかり底上げされた、 コンディションの良い状態を知っておくと、今後、 鉄が足りなくなってきたときに、そろそろ、 また追加したほうがいいかな、という目安にもなりますので、 可能であれば、もう少し、一月に2袋を摂取してみてください。
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夏場の汗、運動の汗で流れてしまう
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特に夏は、汗と共にミネラル、 特に鉄分や亜鉛といったメンタルの安定に大切な栄養素が汗と一緒 に流れていきます。
一般的に、男性でフェリチン(メンタル安定に必須の貯蔵鉄)が少ない方は、女性と比べると少数です。(その代わり、亜鉛などが足りない方が多いです)なぜかというと、男性には生理がなく、貯蔵鉄を定期的に失うことがないから。
ただし、汗をよくかく、運動をする、方は、男性も女性も要注意なんです。
夏場は誰もが大量の汗をかきますが、このときに、鉄も失われるんです。
あるいは、マラソンのような、有酸素運動でも、鉄が流れます。マラソンをする方、特に女性のマラソンランナーは鉄分が圧倒的に不足しがちです。
オリンピック含めプロのマラソン選手は、この鉄分を補うことが勝利の鍵になることは、少なくともアメリカでは、常識になっているそうです。
実際日本でも、栄養療法の病院に通いながら、コンディションを整えてるランナーは増えています。
プロの選手でなくとも、汗をかく機会が多いと、鉄は流れます。なので夏場は要注意です。
橋本翔太は汗っかきで、しかもジムで運動もしていました。
実はこれらの要因が、鉄不足を引き起こし、心の状態を悪化させました。皮肉ですよね。うつ病や心の病気、不調、不安だとかやる気が出ないとか、これらのメンタルの問題には運動がいい、と闇雲に言われがちですが、まずは栄養状態が整わないと、運動によってかえって悪化します。
脳に必要な栄養素が足りないのに、運動のためのエネルギーや汗でさらに体の中の栄養素を流してしまったら、心の安定に必要な脳の栄養素はさらに失われていまいます。
運動は良いことですが、そのぶん、栄養素が使われるわけですから、見合った分量の栄養素をしっかり吸収しなければなりません。
夏場は、ただ、日々過ごしているだけで、脳に大切な栄養素、鉄、亜鉛、ビタミンB群が失われます。どうか、夏だからこそ、コーダサプリメントを活用してください。